※このページにはプロモーションが含まれます
ITエンジニアというのは技術力が第一に評価される職業です。しかし未経験者が学ぼうとするとき、「スクールで得られる技術が本当に役に立つのか?」という心配もあります。時間をかけても、本当に現場で役立つ深い知識と技術を身に着ける。このコンセプトで注目されているのがRareTECHです。「希少型エンジニア育成専門ITスクール」とも呼ばれ、現場でも希少価値のある高度な技術力が身に着けられる事を主眼としています。今回はこのRareTECHについて、おすすめのポイントや評判、注意点までを見ていきます。
RareTECH 要点まとめ
・希少型エンジニア育成という考え方に根ざしたカリキュラム
→本当に現場で役立つ技術者をつくる
・現場の作業に近いハッカソン型演習
→開発実習を繰り返し積むことができ、ポートフォリオにも◎
・専属メンター伴走で就職まで支援
・卒業後も安価でカリキュラムや質問サポートを利用可能
・希少型エンジニア育成という考え方に根ざしたカリキュラム
→本当に現場で役立つ技術者をつくる
・現場の作業に近いハッカソン型演習
→開発実習を繰り返し積むことができ、ポートフォリオにも◎
・専属メンター伴走で就職まで支援
・卒業後も安価でカリキュラムや質問サポートを利用可能
RareTECHの3大おすすめポイント
「希少型エンジニア育成」こだわりのカリキュラム
RareTECHの最も特徴的なのは、「希少型エンジニア育成」というコンセプト。単にエンジニアになれるというだけでなく、より高度な技術を身につけて、より高い収入や、フルリモートといった好条件の転職を成功させようという考え方です。
そのために学習期間は2年間とプログラミングスクールとしては長期となりますが、その分カリキュラム量は500ステップ(500日分)と多く、内容も他校と比べ深いものとなっています
この説明から難しそうに感じる方もいるかもしれません。しかし分量が多いの基礎から上級までを学べるよう設計されているためでもあり、実際口コミでも「基礎からしっかり学べる」という声が多くみられます。またリモートのリアルタイム授業や、専属メンターなどのサポートを活用できれば、進め方にあまり心配はないでしょう。
ハッカソン型実習でリアルな開発経験を積み上げる
RareTECHのカリキュラムでもう一つ注目しておきたいのが、ハッカソン型実習です。「ハッカソン」とはエンジニアがチームを組んで短期間で開発を行うイベントのことで、つまりは小型のチーム開発プロジェクトを体験するというものです。チーム開発の一連の作業に加え、Gitなどチーム作業に必要なツールの扱い、コミュニケーションといった、エンジニアの現場で必要な工程を一通り経験し、学ぶ事ができます。
もちろん成果物はポートフォリオとして転職に活かせますし、このチーム開発の体験自体も、作品に書き添える事でばより強いアピールになります。
転職支援と卒業後サポートで確かなエンジニアへの道
最後に押さえておきたいのが肝心の卒業後、確かなエンジニアの道を進めるかということ。転職先紹介や面接等のサポートなど、転職活動自体のサポートもしっかりありますが、もうひとつ、卒業後の学習サポートがかなり力が入っています。
月額2000円程度の費用はかかりますが、学習コンテンツや質問サポートなど、おおむね在学中に利用できたコンテンツは継続して利用可能となっています。
深い技術力を身に着けるカリキュラムと合わせて、卒業後も継続してスキルを磨いてより有用なエンジニアを目指していける、そういったスクールのこだわりを感じるサポートです。
RareTECHの口コミと評判
それでは、実際にRareTECHを受講した方の感触はどうだったか、口コミを見てみましょう。リアルタイム授業が緊張感があり良かった(評価:★★★★☆)
プログラミングに興味があり、どこか良いプログラミングスクールはないかと探していて、良さそうだったので入会してみました。特に基礎学習がとてもしっかりしていたので、初心者でも安心して受講する事が出来ました。
また自分に合っていたのがリアルタイム授業です。いつでも受講出来るタイプだと、どうしても怠けてしまいがちだったのですが、リアルタイムで授業が行われている時間があって、それに参加する事で集中力を持って勉強する事が出来たのが良かったです。その為特に怠け癖のある人には向いていると思います。
スキルアップが目指せました(評価:★★★★☆)
従来の初心者が学ぶプログラミングスクールとは異なり、ハイスキルなエンジニアを目指したい人向けのカリキュラムを用意しているという点に魅力を感じ通い始めました。実際にこのスクールで学び始めて良かったなと感じたポイントが、企業からのプロジェクトの発注案件に講師とともにチャレンジできることで、ただ学ぶだけよりも仕事を受けることでより効果的にスキルアップを目指すことができることです。 スクールのカリキュラムでは、基本的なスキルや知識の指導に限らず、自分で解決するための力を身につけることができることや講師と他の受講生と情報を交換しながら勉強できるのでモチベーションも維持できました。
このようにカリキュラムの内容やリアルタイム授業といった方針が好評を得ていました。
また、高度な技術者をかかげているスクールながら、「初心者でも基本からしっかり学べた」という声が多く見られます。
RareTECHの価格とコース
続いては、一番気になるところの価格などコースの詳細を見ていきましょう。RareTechは複数のコースから選ぶのではなく単一コースのため、まず価格や期間などの概要、その後に具体的なカリキュラムまとめという順でご紹介します。
プランの詳細(価格や期間など)
・期間 : 2年(約500日分)・費用 : \1,320,000
・支払い : 28,637円 × 48回
・サポート等: 専属メンター、24時間質問サポート
上記のように、期間はかなり長めですが、月ごとの負担で考えると比較的リーズナブルです。
学べるカリキュラムの内容
RareTECHのカリキュラムは全500ステップ(500日分)をかけて様々な分野を学びます。他のスクールと比べても大ボリュームですが、1日分を1ステップと区切った構成で、日々取り組むべき分量や今の自分の地点がわかりやすく、進めやすい作りになっています。
具体的な学習内容を抜粋すると、以下のようなものがあります。
・HTML/CSSやJavaSCriptなどを使ったWebアプリの開発
・Pythonを使ったデスクトップアプリの開発
・データベースやUI(ユーザーインターフェース)など、設計に必要な知識
・セキュリティやネットワークについてなど、主にアプリの運用に関わる周辺の知識
・プロジェクトマネジメントやビジネス上のコミュニケーションなど、開発自体にとどまらずビジネスで普遍的に必要なスキル
このように、開発に直接かかわるものからビジネス全体に必要な知識まで、幅広い内容が網羅されています。
特に一番重要な開発技術については、先述のハッカソン型実習のような実践的なスタイルで、より現場に近い経験を積む事が重視された内容になっています。
RareTECHの注意点
ここでRareTECHの注意点にも触れておきたいと思います。ここまでご覧になった方の多くは感じていると思いますが、このスクールの最大の特色であり、ネックでもあるのが「2年間」という学習期間です。
今すぐにでも成果を出したい、という方には残念ながら不向きでしょう。しかしこれだけの期間をかける分、基礎からしっかり技術を固めつつ、より上位の技術を学ぶという高度なカリキュラムが実現できているとも言えます。
またハッカソン型のチーム開発実習は2年間で計8回行われており、この密度もやはりこの期間だからできることでしょう。
短期間のスクールですぐ目に見える成果が欲しいか、長期の学習でよりしっかりと定着した知識と経験を積みあげるか、学ぶ方によってどちらがいいかというのは変わってくると思います。ご自身の目標や先行きの見通しをしっかり考えてスクールを選びましょう。
RareTECHはこんな方におすすめです
・エンジニアの中でもより高収入や自由な働き方を目指したい方・高度な技術を身に着けたい方
・今すぐに転職を求めているのではなく、時間をかけてじっくり準備したい方
このような方には、RareTechがおすすめです。
まとめ - 迷う場合はまず無料カウンセリングで疑問点を払拭しよう -
スクール選択中の方向けに、RareTECHの利点や注意点などをまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。気になるけどまだ迷っている、気になる点があるという場合は、無料カウンセリングを利用してみるのも手です。
しっかりと情報を集めて、自分に合ったスクールを選びましょう。
RareTECH概要
スクール名: RareTECH運営会社名: 株式会社var
設立: 2020年11月13日
形式: オンラインスクール


