【給付80%】RUNTEQのおすすめポイント・口コミ・評判まとめー開発実習に強いプログラミングスクール

2025年10月14日火曜日

プログラミングスクール

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ITエンジニアへの転職のためにプログラミングスクールに通おうと思った時、まず求めることに「実際に実務に役立つ技術が得られるか?」ということがあると思います。
その点で、今回注目したいのがRUNTEQ(ランテック)です。カリキュラム内容、特に実習の内容に力を入れていて、より実務的な技術を得ることに主眼を置いているスクールです。
では以下から、RUNTEQ)のおすすめできるポイントやコース内容・価格、注意しておきたい点を順にみていきます。

RUNTEQ(ランテック) 要点まとめ
・実務をベースにした実践的で濃密なカリキュラム
企画→開発→運用まで一貫で経験できる開発実習
 →ポートフォリオにもなり転職に〇
・AI講師やコミュニティ・アドバイザーの丁寧な転職支援といった多彩なバックアップ
・教育訓練給付制度対象コースで最大80%支援が受けられる

RUNTEQの3大おすすめポイント

受講者の強みを見出し、アピールをサポートする就職支援

まず最初のポイントとして挙げたいのが就職支援の充実度。カリキュラムなども大切ですが、一番大事なのは実際の転職につなげる事ができるかということ。そしてそのバックアップ体制です。
RUNTEQの就職支援は、キャリアアドバイザーによる書類や面接の実践的対策に加え、自己分析や適した企業探しまでトータルなサポートがあります。
ITエンジニアは専門性の高い分野です。技術を得る事が出来ても、それを客観的に整理し、的確にアピールする力はまた別のものです。そうした面においても専門家によるアドバイスが受けられるというのは、転職活動にあたって大きなメリットと感じました。
また、カリキュラム中の開発実習において、制作したアプリをポートフォリオとして活用することも可能。後述の口コミでも、ポートフォリオが転職に役立ったという声見られました。

実務に近い工程を学べるWebアプリ開発実習

次に注目したいのは開発実習に力を入れている点です。
どんなプログラミングスクールでも、転職目的であれば最終的には実務でモノを作るための力をつけるのがゴール。当然開発実習は多くのスクールにありますが、このスクールでは特に力を入れているようです。
というのも、単にコードを書いて動くものを作るというだけでなく、その手前、また後の段階まで、開発のフローを一通り体験するということを重視しているからです。
手前、というのはまず何を作るかの企画立案や設計。後にあたるのは実際にサービスを運用し、さらにはユーザーに使ってもらいフィードバックを得ること。ここまで考えて実習を行っているスクールは少ないかと思います。
転職活動に当たっては、作ったものをポートフォリオとして提出するのもいいですし、面接ではこの一連の体験で得たものを語って実務的経験があることをアピールできそうです。

挫折させない学習サポート体制とコミュニティ

カリキュラムが実用的といっても、初心者だとちゃんと進められるのか不安、というのももっともでしょう。ということで3つめに挙げたいのが学習サポート体制です。
実際に学ぶためのテキスト以外に、学習の進め方自体の動画教材があったり、またゲーム感覚で学べるカリキュラムを取り入れるなど、スムーズに学習を進めるための工夫がいろいろされています。進め方については、ポモドーロメソッドといった学習の習慣をつけるためのテクニックも紹介されていて、プログラム学習に限らず自習が苦手な人向きの情報があるのが好印象でした。
また、コミュニティが活発なのもメリットのひとつ。これらは在学中だけでなく卒業後も利用可能です。ということは、在学中に卒業生と交流する事も可能ということで、エンジニアとして働く先輩から実務に基づいた情報を得られるのも大きなメリットでしょう。

RUNTEQの口コミと評判

実際RUNTEQに通った方がどう思われているか、ここで受講者の口コミを見てみましょう。

キャリアを見直すことができました(評価:★★★★★)

以前からプログラミングに興味があったので受講することにしました。私は初心者だったので最初は続けられるか不安でしたが、自分なりにカリキュラムを設定することができましたし、定期的にオンラインで面接をしながら学習の状況を確認することができたのでとても頼りがいがありました。また、コミュニティーも充実していて一緒にプログラミングを学習している人と一緒に交流を深めることもできるようなシステムもたくさんあったので学習をするモチベーションも高まりました。自己分析をしながらキャリアを見直すシステムにも興味があったので参考にしてみようと思います。


初心者にもやさしいプログラミングスクール(評価:★★★★☆)

手に職をつけたいと考え、通い始めました。プログラミングに関しては全くの初心者で何もわからない状態でしたが、基礎の部分からしっかり教えてもらえるので、通う度に知識量が増えていきました。ただ単にカリキュラムを受講していくだけではなく、実務も交えながら学習していけるので、仕事に活かしたい人にとっても理想的なスクールだと思います。実際、私も最初はちょっとプログラミングを知っておきたいと思っていた程度でしたが、グングンとスキルを身に付けていく中で、Webエンジニアとして活躍したいという新たな目標が出来ました。

このように、カリキュラムやコミュニティーの充実度を評価する声がみられました。
しかし逆に「全くの初心者には向かない」というような声もあり、これは後の注意点で挙げています学習姿勢に注意する必要があるということかと思います。あわせてご一読下さい。

RUNTEQの価格帯と使える給付制度

RUNTEQの受講価格は、業界内水準に比べるとやや低めのラインになっています。サブスクリプション型といった入門的スクールに比べればどうしても費用はかかりますが、学べる内容を考えるとかなりリーズナブルといっていいでしょう。分割払いにも対応していて精神的ハードルが低いのも助かるところです。
詳細な価格については次セクションのコース紹介でまとめていますので、参考にしてください。

教育訓練給付制度によって最大80%支援が受けられる

更に、教育訓練給付制度対応のコースでは、国からの支援で実質最大80%OFFで受講ができます。
対応しているコースはWeb開発スタンダードコース。Webアプリ開発という転職に強い技術を、手ごろな価格で受けられるおすすめのコースです。こちらも詳細は次セクションをご覧ください。



RUNTEQのコース紹介

コース名 期間 標準価格(税込) 給付
適用後
最大
給付率
Web開発
スタンダード
1000時間 ¥657,000 ¥131,400 80%
Python×AI 1000時間 ¥550,000 対象外

RUNTEQで選択できるコースは上記の2つです。コース別の特化カリキュラムと、どちらのコースでも学べる共通カリキュラムが存在します。順を追ってご説明していきます。

Web開発スタンダードコース

Web開発の技術を基礎から学ぶコースです。ユーザー側のクライアントサイド(HTML/JavaScript)と、システム側のサーバーサイド(Ruby/Ruby on RailsやPHP)双方からWebに必要な技術を習得できます。プログラムを作成するだけでなく、設計段階についても学べる内容です。

Python×AIコース

Pythonを用いたデータ処理や機械学習の基礎を学ぶコースです。DjangoやFastAPIと言った技術を用いて、データを整理・解析し活用する技術を学びます。生成AIやデータ分析も扱い、実務で活用できるスキルを養います。

上記2コースの共通カリキュラム

どちらのコースを選んでも、
・HTML/CSS・JavaScriptといったWeb開発のごく基本的なスキル
・SQL・データベース設計の基礎といった、データベース周りのスキル
・Docker・React・Gitといったツールや生成AIなど、開発に役立つ周辺ツールの使い方
といった技術も学ぶ事ができます。これらは各コースの分野に限らず、幅広い分野のシステム開発に役立つ技術です。エンジニアとしての基礎力をしっかり固められるカリキュラムがあるのも、RUNTEQのおすすめできる点です。

RUNTEQの注意点

コースや価格など、ここまでメリット中心に見てきましたが、一度注意しておきたい点についても考えてみたいと思います。
このスクールで注意すべき点は、受講者自身の自走力、つまり主体性を重視しているということです。
もちろん前述の通り学習サポートはきちんと整っていますが、やはり教材を見ていれば自然と全ての技術が身につくといった事ではなく、の自分で考える力は必要になります。
これは単にスクール運営上の方針というだけでなく、実際にエンジニアとして実務につく時のことを考えてだと思います。実際の開発現場ではクライアントの要求や設計書を見て、自分で処理を考え作り起こす事が必要になります。与えられた課題と解き方を見てそれに沿って解く、という練習だけではそうした力は身につきません。
とはいってもなんでも自力で解決しろという訳ではありません。AIサポートやコミュニティを積極的に活用することで、自分では解決できない問題の糸口をつかむこともできます。わからない点を的確に質問するという技術も実務では必要なこと。これらも学習のうちと思って取り組むと良いでしょう。

迷う場合はまず無料カウンセリングの利用がおすすめ

RUNTEQに興味を持ったけれどもまだ不明点がある、決めてしまうには不安が残る…という場合にはまず無料カウンセリングを利用してみてください。どのようなコースが自分に合っているかという点もしっかり相談して決めるのがおすすめです。
リンクは以下の画像からどうぞ。



RUNTEQ概要

スクール名:RUNTEQ
運営会社名:(株)RUNTEQ
運営会社設立:2014年 10月