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エンジニアへの転職のためには、より実務で役立つ実践的な技術を身につけることは不可欠です。
そのためのカリキュラムや実習など、いろいろな工夫をしているスクールはたくさんありますが、今回ご紹介するディープロはそこからもう一段進み、「インターンシップ卒業制作」を実施しているのが特徴。
つまり実際にクライアントのもとに行って、実務と同じような流れで開発を体験する、という仕組みです。
では、そんな実務的なカリキュラムにこだわるディープロの特徴やコース内容、注意しておきたい点などを細かく見ていきましょう。
ディープロ(Dpro)要点まとめ
・実務と同じ稼働時間を実体験できる学習スケジュール
→リモートで他生徒と一緒に学習するスタイルのため、ペアプログラミングなどチーム実習なども多め
・卒業課題インターンシップで、実際の業務と同じ流れで行う製作課題
・4か月の短期集中でハイレベルな技術を効率的に習得
・教育訓練給付金制度対象。受講料の最大70%分の支援を受けられる
・実務と同じ稼働時間を実体験できる学習スケジュール
→リモートで他生徒と一緒に学習するスタイルのため、ペアプログラミングなどチーム実習なども多め
・卒業課題インターンシップで、実際の業務と同じ流れで行う製作課題
・4か月の短期集中でハイレベルな技術を効率的に習得
・教育訓練給付金制度対象。受講料の最大70%分の支援を受けられる
ディープロ(Dpro)の3大おすすめポイント
インターンで実際に要件をヒアリングして制作する卒業課題
より実務に即した学習方法をコンセプトとするディープロにおいて、まず特徴的なのがこの卒業課題インターンシップです。これは制作実習の一環として、提携企業や自治体などにインターンでおもむいて制作にあたるというものです。制作する内容も、実際に各現場が抱える問題をヒアリングし、その解決のためのアプリを開発するという形になっています。
実務で担当するような課題解決を経験できるのはエンジニアとして強みとなるのはもちろん、転職活動においても有力な武器となりえます。卒業制作発表会で行うプレゼンを動画にして貰えるので、あわせればより転職活動で差をつけられそうです。
実務を意識したスケジュール構成とペアプログラミング実習
実務的な学習法としてもうひとつのこだわりは、学習のスケジュールです。ディープロでは、学習段階においても実際の業務とおなじようなサイクルで作業を進めることにこだわっています。
朝10:00の朝礼からはじまり、講師や他の生徒と相談したりしながらテキストに取り組み、夕18:30に終礼を行う、というのが大まかな流れです。朝夕礼ではそれぞれの予定や進捗の報告会がある事も含めて、リモートでの実務に近い流れと感じます。
生徒同士でのペアプログラミング実習もカリキュラムの特色ですが、これも上記の生徒同士が同じ時間帯で学習するという形式あってのものです。
学習時間が決まっているというのは、人によってはネックになりえますが、その分他にはない体験を積めるというわけです。
豊富な実績を誇る転職サポート
ディープロについて押さえておきたいところとしては、就職の強さも外せないでしょう。公式で公開されている就職実績には、国立がん研究センターのような公的機関からヤマト運輸などの有名企業が多数あげられており、卒業生の活躍がうかがえます。
これら実際に転職経験した卒業生の就職活動経験の話も、就職支援の一環で聞くことができます。実際に大手企業に就職成功した方の就職攻略法を聞けることは、なかなか強力な武器になりそうです。
履歴書や面接の指導、キャリア相談などの細やかな支援も充実しています。これらは10ヶ月間受けることができるため、じっくり就活にのぞむことができます。
ディープロの卒業生の声
では、実際に受講した方から見たディープロはどのようなスクールだったか、卒業生の方の声を見てみましょう。コミュニケーション力をつけられた(評価:★★★★★)
ペアプロやグループワークを通じて、人前で自分の考えを主張するコミュニケーション力をつけられたのは大きな成長だった。また、自分が人と一緒になって作業をすることが好きなんだということが改めて知れたのは良い経験だった。
自主的に学習する姿勢を身につけられた(評価:★★★★☆)
メンターとの質疑応答や課題評価の過程や、スタートダッシュ勉強会等の同期との活動を通じて、学ぶことがより楽しくなり、自主的に学習する姿勢を身につけられたのが嬉しかったです。また、1周目で理解できなかったテキストが2周目に少し理解できていることを実感した時は自分の成長を感じ、とても嬉しかったです。
このほかにも、やはりチーム制作・ペアプログラミングの経験や制作課題に対する好評価が多く見られました。
一方で、「あまりにも予備知識のない人は苦労していた」という話も見られます。次のセクションの通りカリキュラムは初級的な内容から始まりますが、ある程度意欲的に取り組める人でないと難しいという点はありそうです。

ディープロのプランと学べるカリキュラム
ここからは、具体的なプランや価格についてみていきましょう。ディープロの「4ヶ月集中コース」の内容を簡単にまとめると以下になります。
・学習期間 :4ヶ月
・費用 :¥797,800
・利用できる公的支援:教育訓練給付制度(最大70%給付)
・適用時の実質負担 :¥239,340
価格自体はプログラムスクールの相場としては平均的なところ。
1日あたりの学習量が多めに設定されていることもあわせて考えれば、お得な価格と言えます。
どんな内容を学べるの?
では、実際に4ヶ月間で学ぶ内容について、月別にざっくりとまとめてみました。1ヶ月目:Web開発の基礎と開発言語・開発ツールの使い方を学ぶ
Javascriptを基本としたWeb開発の基礎的な考え方、およびGitやVSCodeの使い方、Linuxの扱い方などといった、開発に役立つ技術について学ぶ
2ヶ月目:発展な開発技術を学ぶ。
1ヶ月目の内容から発展し、オブジェクト指向やデータベース、Railsといったより高度な技術を学ぶ。
3ヶ月目:実践的な開発技術の実習を行う
メール機能や画像の扱いなど、汎用的に使える機能の作り方を学んだり、実技課題に取り組む。
4ヶ月目:オリジナルアプリを制作する
ここまでの学びを生かして、オリジナルアプリケーションの開発に取り組む。完成したものは発表会でプレゼンを行う。
このように、Web開発に必要な技術を基礎からじっくり学び、無理なくオリジナルアプリの開発へつなげられる流れになっています。
基礎の時間をしっかりとった挫折しにくい構成と、先に挙げた「日中決められた時間で他の生徒と共に取り組む」という環境のため頼りやすい・質問しやすい環境から、よりしっかり技術を身に着けることができます。
ディープロの注意点
実践的で骨太なカリキュラムが魅力のディープロですが、ここで注意点にも触れておきたいと思います。やはりネックになるのは学習の時間帯が平日日中であることでしょうか。おすすめポイントでも触れた通り、このスクールは学習時間を平日の10:00-19:00と決まっています。現在フルタイムの仕事についていて、それを続けながら空き時間で学ぶ、といったスタイルはちょっと難しいスクールです。
しかしこのスクールの特徴であるより実務に近い学習体験や、インターンで行う実践的な実習などはこのしっかりした学習時間あってのものでしょう。
また確実な転職と給金アップのための準備期間としては、4ヶ月のブランクは相場としてそこまで長くもありません。
その間学習に専念し、しっかりとスキルを磨いていたことを伝えれば、面接でもきちんと評価されるでしょう。
とはいえ、現在の生活スタイルも大切と思います。今の生活を重視するか、思い切って転職活動と学習に舵をきってみるか、ご自身のキャリア設計をしっかり考えて検討してみてください。
まずは無料カウンセリングで要望のすり合わせを
実務的なカリキュラムにこだわるディープロについて詳しく紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。注意点でも触れました通り、時間帯など受講者を選ぶところがありますが、カリキュラムも充分魅力的なもの。先を見すえてじっくり検討するのが〇です。
そのためには、まずは無料カウンセリングに参加して、ご自身の今の状況や未来のプランなどと合わせて、じっくり相談してみるのが良いでしょう。
カウンセリングは以下の画像リンク先から申し込み可能です。この記事が参考になりましたら、ぜひご利用ください。

